タグ別アーカイブ: カスタマイズ

wordpressの記事投稿画面を使いやすくカスタマイズするプラグイン「aoringo post ui costomize」

wordpressの記事投稿画面はシンプルで触りやすくはあるのですが、個人的にはエディター部分とカテゴリー部分をもうちょっと弄りたい感じです。

というわけで投稿画面をカスタマイズできるプラグインを作製しました。

コードに関しては、大部分を→解決!WordPress投稿画面のカテゴリーをカスタマイズする方法 | 株式会社LIGさんから引用しました。

その名も「aoringo post ui costomize」です。

エディタの高さ幅とカテゴリー一覧を弄る事ができます。

エディタ高さ最低幅

なんのプラグインの影響か、エディターの縦幅が狭い時があるんですよね。というわけで強制的に高さを設定できます。

数値を入力すれば、

うひょひょーいひろーい

 カテゴリー一覧

カテゴリー一覧関係は色々ありますよ。好みによって設定してあげてくださいね。

高さ制限解除

カテゴリーリストの高さ制限を解除しちゃいます。どこまでも伸びます。沢山カテゴリーがあるとあの小さな枠では大変ですからね。

 並べ変え禁止

カテゴリーを設定すると並び順を無視して設定された項目が一番上にきますね。それを禁止しちゃいます。

こんな感じです。

ラジオボタン化

カテゴリーの選択をチェックボックスからラジオボタンに変更します。カテゴリーを複数登録したくない人はどうぞ

最下層カテゴリのみ選択可

親子関係にあるカテゴリの、最下層のカテゴリだけを選択できるようになります。

開閉式

カテゴリーの親子関係のうち、子を非表示にしてクリックで開閉できるようにします。

親子色分け

カテゴリーの親子で簡単に色分けします。

 ダウンロード

割と適当コードなので、設定によってはCSSが崩れます。適当に修正してください。

ダウンロード

wordpressの投稿画面ビジュアルエディター入力部分の高さを変更する

wordpressの投稿画面はどうにもちょっと小さいんですよね。画像やらプログラムコードを貼り付けると一気にその小ささに「うへぇ」とうめくことになります。

ここをドラッグすると大きく出来るのですけれど、プラグインの影響なのか知りませんが環境が保存されなくなったりして、また入力画面が小さくなるんですよ。

なので大きくしましょ。

function post_output_css() {
$pt = get_post_type();
if($pt == 'post') { //投稿の場合はpost
?>
<style type="text/css">
#wp-content-editor-container textarea, #wp-content-editor-container iframe{
min-height :1000px !important;
}
</style>
<?php
}
}

add_action('admin_head', 'post_output_css');

ポスト投稿画面にcss記述を追加し、ビジュアルエディターとテキストエディターに最低高さを設定しましょう。「!important」で強制させてます。

わーい。広々だ~。

wordpress投稿画面のカテゴリーメタボックスを変更する

wordpressのカテゴリー、上手に使えていますか?

大量のカテゴリーを抱えていると、これが中々どうして大変になってくるんですよね。というわけで修正していきましょう。

メタボックスの大きさを変更する

デフォルトのカテゴリーメタボックスはこんな感じですよね。

小さいです。スクロールバーが凄く狭くなっているのがわかります。新しい記事を投稿するたびに、ここからお目当てのカテゴリーを探すのが大変なんです!!!

function post_output_css() {
$pt = get_post_type();
if($pt == 'post') { //投稿の場合はpost
?>
<style type="text/css">
div#categorydiv{/*メタボックス自体*/
height:auto;/*の高さ指定を解除*/
}
div#category-all{/*カテゴリーのリスト*/
max-height:none;/*高さ上限を解除*/
height:auto;/*高さ指定を解除*/
}
</style>
<?php
}
}

add_action('admin_head', 'post_output_css');

というわけで、エディター画面にcss記述を追加してカテゴリーメタボックスをスクロール無しの全表示にしちゃいました。好みの長さがある場合は「div#category-all」のheightに数字を指定すればその長さになってくれますよ。

うわー快適ー。

親カテゴリを選択できなくする

私のブログでは親カテゴリを記事に設定しないようにしています。好みの問題でもありますけれども。

ただ、デフォルトだと親カテゴリも選択できちゃうんですよね。地味にうざったいのでここを変更しましょう。

参考したのはこちら→解決!WordPress投稿画面のカテゴリーをカスタマイズする方法 | 株式会社LIG

jqueryでむりやりとかもあるようですが、個人的にはこちらの方がカスタマイズしやすいのでこの方法をとりますよ。ただ、参考元のものをそのまま利用すると、一番親のカテゴリーのみボタンが非表示になります。

私としては子を持ってるカテゴリーを全てボタン非表示にしたいんですよね。

というわけでちょこっと改造。

class Danda_Category_Checklist extends Walker_Category_Checklist {

function start_el(&$output, $category, $depth, $args, $id = 0) {
extract($args);
if(empty($taxonomy))
$taxonomy = 'category';
if($taxonomy == 'category')
$name = 'post_category';
else
$name = 'tax_input[' . $taxonomy . ']';
$class = in_array($category->term_id, $popular_cats) ? ' class="popular-category"' : '';
//親カテゴリの時はチェックボックス表示しない
// print_r($category);
$cat_child = get_category_children($category->term_id);
if($cat_child !== "") {
$output .= "n<li id='{$taxonomy}-{$category->term_id}'$class>" . '<label class="selectit">' . esc_html(apply_filters('the_category', $category->name)) . '</label>';
} else {
$output .= "n<li id='{$taxonomy}-{$category->term_id}'$class>" . '<label class="selectit"><input value="' . $category->term_id . '" type="checkbox" name="' . $name . '[]" id="in-' . $taxonomy . '-' . $category->term_id . '"' . checked(in_array($category->term_id, $selected_cats), true, false) . disabled(empty($args['disabled']), false, false) . ' /> ' . esc_html(apply_filters('the_category', $category->name)) . '</label>';
}
}
}

「get_category_children($category->term_id)」にて子カテゴリーを取得して、もしも空なら(子カテゴリーが無ければ)ボタンを表示するようにします。

カテゴリー選択をラジオボタンに

さらに先程の参考元にならい、チェックボックスをラジオボタンに変更します。これによりカテゴリーの複数設定が回避できますね。

最終的なコードは下記になります。

class Danda_Category_Checklist extends Walker_Category_Checklist {

function start_el(&$output, $category, $depth, $args, $id = 0) {
extract($args);
if(empty($taxonomy))
$taxonomy = 'category';
if($taxonomy == 'category')
$name = 'post_category';
else
$name = 'tax_input[' . $taxonomy . ']';
$class = in_array($category->term_id, $popular_cats) ? ' class="popular-category"' : '';
//親カテゴリの時はチェックボックス表示しない
// print_r($category);
$cat_child = get_category_children($category->term_id);
if($cat_child !== "") {
$output .= "n<li id='{$taxonomy}-{$category->term_id}'$class>" . '<label class="selectit">' . esc_html(apply_filters('the_category', $category->name)) . '</label>';
} else {
$output .= "n<li id='{$taxonomy}-{$category->term_id}'$class>" . '<label class="selectit"><input value="' . $category->term_id . '" type="radio" name="' . $name . '[]" id="in-' . $taxonomy . '-' . $category->term_id . '"' . checked(in_array($category->term_id, $selected_cats), true, false) . disabled(empty($args['disabled']), false, false) . ' /> ' . esc_html(apply_filters('the_category', $category->name)) . '</label>';
}
}
}

これで快適に記事へとカテゴリー設定ができるようになりますね!

ついでに開閉式にしちゃいますか?→wordpress記事投稿画面のカテゴリー一覧を開閉式にする » aoringo works

カテゴリをアクセスアップの導線と考えているなら、徹底的なカスタマイズが必要じゃないかしら

当サイトで一番力を入れているのはカテゴリの「見た目」です。

私のサイトのコンセプトは「私に都合の良い総合データベース」なので、各アクセス記事に高速でアクセス出来る事が絶対条件なのです。

まだまだ現在進行形でカスタマイズしている最中ではありますが・・・。

カテゴリからアクセスを考えていくとき、どういったカスタマイズが必要なのか考えていきましょう。

小説カテゴリには画像と概要は要らない

私のサイトでは、小説カテゴリは子カテゴリに分けて名前順で出力されるようになっています。そうすることで連載も1から順序よく整列して見渡しやすくなっております。

小説には基本画像は必要ないのでサムネイル表示はありません。また、概要も縦に長くなるだけなので除外。

コードスニペット、素材カテゴリは一つにまとめてタイトルで振り分け

コードスニペットの場合はカテゴリが全て「コードスニペット」で統一されており、タイトルでそれぞれのプログラム言語などに振り分けています。

php – amazon_assie – アマゾンAPI利用アフェリエイトコード » aoringo works

phpのコードスニペットならタイトルの最初に「php – 」と入れておくと、カテゴリ上ではそれを削って整列させています。素材も同様。

カテゴリごとに最適な表示方法を決めていくことでカテゴリ自体がサイトマップの役割を果たし、ユーザーをそれぞれの目的にあった誘導を想像していけると良いですね。

私もサイト構築頑張っていかなきゃ。

jetpackの人気記事ウィジェットをカスタマイズする

jetpackはとても便利ですね。人気記事ウィジェットなんてのもあるのですから。

しかしこのウィジェット、cssがあまりイケてません。画像も小さいんですよね。というわけでカスタマイズしちゃいましょう。

画像の解像度を変更する

人気記事ウィジェットを司ってるのは「top-posts.php」です。「jetpack/modules/widgets/」に入っています。ここで画像の解像度が決定づけられています。

$get_image_options['avatar_size'] = 200;
} else {
$get_image_options['avatar_size'] = 40;

「40」で検索して出た部分を好みの数字に変更します。

CSSを除外する

jetpackに含まれるcssファイル「widget-grid-and-list.css」を直接編集しても見た目を変更する事が出来ますが、jetpackをアップデートしてしまうと、上書きされてしまいます。影響はできるだけ少なくありたいものですね。というわけでこのCSSファイルはそもそもwordpressで読み込まないように除外してしまいましょう。

add_action('wp_print_styles', 'deregister_styles', 100);
function deregister_styles() {
wp_deregister_style('widget-grid-and-list');
}

テーマのfunction.phpに上記コードを追加しましょう。これでcssファイルを読み込まなくなります。あとはテーマファイルの方のstyle.cssの方で見た目をカスタマイズしていきましょう!

キャッシュプラグイン組み合わせの最適回答を求めて「Quick Cache」「WP File Cache」「DB Cache Reloaded Fix」「WP Super Cache」

前提条件

wordpressのプラグインといえばキャッシュプラグイン。何よりもまずキャッシュ。それほど重要な要素です。こんかいは「Quick Cache」「WP File Cache」「DB Cache Reloaded Fix」「WP Super Cache」の四つのプラグインを利用してどの組み合わせがこのサイトに最適なのかを考えていきます。

「Head Cleaner」「WP Hyper Response」は導入済みとします。

「Head Cleaner」はヘッダーを整理、js/cssを動的出力・キャッシュ・圧縮・結合する事が出来るプラグインです。超お勧めです。→WordPress › Head Cleaner « WordPress Plugins

「WP Hyper Response」はphpの処理が全て終わってから結果を出力するのではなく、処理をしつつ出力もするようになります。こちらもお勧め→WordPress › WP Hyper Response « WordPress Plugins

各種プラグインおさらい

各種プラグインがどういったものなのか、軽くおさらいしましょう。どのキャッシュプラグインがどういう機能があるのか抑えていないと事故になります。

Quick Cache

ページそのものを静的ファイルに出力し、利用者がページを見る場合そのファイルを閲覧する事になります。デフォルトのwordpressでは毎回mysqlに問い合わせてphpが出力・整形を繰り返すので、この部分をスキップしよう。という物ですね。最近有料化しました。→WordPress › Quick Cache (Speed Without Compromise) « WordPress Plugins

WP Super Cache

quick cache同様の効果、というよりWP Super Cacheから派生したのがQuick Cacheです。設定の内容に違いがあります。→WordPress › WP Super Cache « WordPress Plugins

WP File Cache

オブジェクトキャッシュというもので、php関数の結果をキャッシュします。→WordPress › WP File Cache « WordPress Plugins

DB Cache Reloaded Fix

はmysqlからの出力結果をキャッシュし、mysqlへの問い合わせを減らしてくれます。→WordPress › DB Cache Reloaded Fix « WordPress Plugins

全体の流れ

つまりイメージとしては、ページを表示すると記事データを問い合わせの際に「DB Cache Reloaded Fix」を参照し、記事出力の際に「WP File Cache」を参照し、ページ全体の表示に「WP Super Cache・Quick Cache」が参照されるわけですね。それぞれ受け持つ部分が違うわけです。

検証

早速やっていきましょう。利用するクライアントはpale moonです。

「Quick Cache」「DB Cache Reloaded Fix」「WP File Cache」ON

全キャッシュ生成時

Quick Cacheキャッシュ生成時

生成にかかった時間は「<!– This Quick Cache file was built for ( ao-works.net/you-can-control-cache-wordpress-plugin-wp ) in 0.42555 seconds, on Mar 8th, 2014 at 1:28 am UTC. –>」とのことで、0.4秒ですね。

DB Cache Reloaded Fixキャッシュ生成時

Quick Cacheによるページキャッシュが動作しているので利用者に影響はありませんね。

WP File Cacheキャッシュ生成時

こちらも同じです。

「Quick Cache」「DB Cache Reloaded Fix」ON

mysqlキャッシュは検索などの部分で必要になるので必要だとして、WP File Cacheが無い状態での時間を見てみましょう。

Quick Cacheキャッシュ生成時

おお、かなり違いがありますね。quick cacheがキャッシュファイルを読み込むとき、php関数のキャッシュが無いので出力を待っているのでしょうか。

「<!– This Quick Cache file was built for ( ao-works.net/you-can-control-cache-wordpress-plugin-wp ) in 4.99642 seconds, on Mar 8th, 2014 at 1:22 am UTC. –>」とソースに表示されています。キャッシュ作成に4秒の時間がかかったようですね。

「WP Super Cache」「DB Cache Reloaded Fix」「WP File Cache」ON

WP Super Cacheは設定がかなり多いです。設定の詳細については→wordpressのキャッシュを制御できるプラグイン「WP Super Cache」の設定項目解説 » aoringo works

全キャッシュ生成時

quick cacheとあまり変わりませんね。

WP Super Cacheキャッシュ生成

こちらも時間的には同じくらい。

DB Cache Reloaded Fix キャッシュ生成時

WP File Cacheキャッシュ生成時

変わりませんね。

「WP Super Cache」「DB Cache Reloaded Fix」ON

WP Super Cacheキャッシュ生成時

ちょっと遅いですね・・・。

まとめ

どちらも性能的には同じくらいのパフォーマンスとなっているようです。WP Super Cacheは設定によっては裏でキャッシュを生成できたりもするので、今回の比較では遅めですがカスタマイズ次第でかなりのパフォーマンスを引き出せるかと思います。

有料でも簡単に設定できるquick cacheか、多岐に渡る詳細な設定が可能なWP Super Cacheか。検討の参考にしてみてくださいね。

 

wordpressのキャッシュを制御できるプラグイン「WP Super Cache」の設定項目解説

wordpressのキャッシュ系プラグインは数多ありますが、今回は「WP Super Cache」を導入してみました。設定について調べたい所ですが、探せど探せど詳しい説明が無いので軽くメモっておきます。

キャッシュ系プラグインは便利な反面設定を間違えると思わぬ事故に繋がりますので、「推奨」とついているからと全てをオンにするのは得策ではありません。ましてやそれで「何か不具合が出る」や「購入情報が表示される虚弱性がある」というのはちょっとどうなんでしょう。

簡易、詳細、プリロードだけを書いていくので、それら以外の設定を知りたい人は今回はごめんなさいという事で。

簡易

設定に必要な最初のページです。 キャッシングを使用するかどうか、そして生成されたキャッシュが正しく動作しているかを確認する事ができます。

詳細

動作に関しての細かな設定をここで行います。

キャッシング

ヒットしたページをキャッシュし、素早くアクセスさせる。 (推奨)

ページにアクセスした時点で有効期限が切れている、もしくはキャッシュが無い場合はキャッシュを作成し、利用者に見せます。

このチェックをオフにしていると、一番新しいキャッシュを見せます。有効期限が切れている場合、キャッシュは利用せず通常の出力結果を見せるようになります。

キャッシュファイルの提供に mod_rewrite を利用する。 (推奨)

mod_rewriteはリダイレクト機能ですが、おそらくキャッシュした静的ファイルへとクライアント誘導するのだと思われます。サーバーによっては利用できない場合があります。

キャッシュファイルの提供に PHP を利用する。

キャッシュファイルをphp関数によって出力するようになるようです。

レガシーなページキャッシング。

レガシーというのは一般的なファイルキャッシュという意味でしょうか? この中では一番遅いようです。

その他

ページを圧縮し、訪問者により速くページを供給する。 (推奨)

ファイルを圧縮(gzip)?して送信しているようですね。特に理由も無い限りはONにしたほうが良いでしょう。ソースに「<!– Compression = gzip –>」と出るので間違いないかと思われます。

304 Not Modified ブラウザーキャッシング。最後にリクエストされてから変更がないことを示す。 (推奨)

そのページが更新されていない事を伝えます。キャッシュファイルで、元ファイルは更新されていない事を証明するんですかね?

既知のユーザー向けにはページをキャッシュしない。 (推奨)

wordpressにユーザー登録されている(ログインしている)ユーザーにはキャッシュページを表示しないようにします。

Don’t cache pages with GET parameters. (?x=y at the end of a url)

URLにパラメータを含めてきた人へのキャッシュもするかどうか。普通はオフで良いと思います。パラメータを使ってwordpressサイトを作る人は導入を考えても良いかもしれません。検索などのページもキャッシュするのかな?(未検証)

Make known users anonymous so they’re served supercached static files.

ログインしたユーザーがページを表示するとキャッシュを作成します。

オフの場合「<!– Page not cached by WP Super Cache. Check your settings page. Not caching requests by known users. (See Advanced Settings page) –>」
オンの場合「<!– Cached page generated by WP-Super-Cache on 2014-03-08 00:00:06 –>」

お好みでどうぞ。

キャッシュリビルド。新しいファイルの生成中にこのサイトの登録ユーザー以外のユーザーに supercache のファイルを供給する。 (推奨)

ちょっと意味がよくわからない所ですが、キャッシュを再構築してる間は、supercacheという別途静的ファイルを供給するようにする、という所でしょうか。もしくは通常ページを見せる、かな?推奨とあるのでチェックをつけてた方が良いのかな。謎翻訳すぎて、わざわざ原文を覗いてみましたがわからなかったですぅ。誰か教えて。

追記1:おそらく後述するプリロードしたファイルをユーザに見せ、キャッシュ生成→記事表示ではなく、事前キャッシュ→記事表示&キャッシュ生成とするものだと思われます。

Proudly tell the world your server is Stephen Fry proof! (places a message in your blog’s footer)

フッターに誇らしげなメッセージを表示しちゃうぜ! という事らしいです。感謝の気持ちにどうぞ?

詳細

Enable dynamic caching. Requires PHP or legacy caching. (See FAQ or wp-super-cache/plugins/dynamic-cache-test.php for example code.)

phpもしくはレガシーキャッシュのための動的キャッシュを行うらしいです。FAQもしくはサンプルコードを見ろ、との事のようですね。キャッシュする関数や記述などを細かく設定する事ができるようです。細かなカスタマイズしたい人にはこれは嬉しいですね。

Mobile device support. (External plugin or theme required. See the FAQ for further details.)

携帯デバイスのサポートをするそうです。私のサイトは基本的にレスポンシブデザインで、携帯電話(ガラケー)のサポートは鼻から度外視なので切っています。

Remove UTF8/blog charset support from .htaccess file. Only necessary if you see odd characters or punctuation looks incorrect. Requires rewrite rules update.

.htaccessファイルからUTF8 charsetサポート記述を削除します。

Clear all cache files when a post or page is published or updated.

ページもしくは記事が、公開もしくは更新された場合に全てのキャッシュを開放(削除)します。

追加のホームページチェック。(非常にまれにホームページのキャッシングを止めることがあります) (推奨)

またもや謎翻訳。原文は「Extra homepage checks. (Very occasionally stops homepage caching) (Recommended)」です。余分なホームページチェック・・・という事でしょうか。よくわからないです。推測になるのですが、キャッシュを作成するときに、別ページのキャッシュも作成するのでしょうか。推奨とありますし。

コメントが投稿されたときに該当のページだけリフレッシュする。

これがオフだと、コメントされてもキャッシュが更新されないようです。何故オン推奨じゃないのでしょうか。

 

キャッシュされた最新のページを一覧表示する。

キャッシュファイルを一覧で見る事ができるようです。設定を変更した場合などに動作確認がしやすくていいですね。

・・・しかしもうちょっと情報が欲しいかもw

荒削りなファイルロック。おそらく必要ないですが、使用しているサーバーが非力な場合には役に立つかもしれません。警告 ! まれにですがサーバーを止めてしまうことがあります !

キャッシュファイルをロックするんですかね。非力なサーバーで、同じキャッシュファイルを同時に生成しようとした場合などのエラーを回避できるのだと思います。サーバーを止めてしまうという文章ですが・・・。

遅延 init。WordPress が読み込んだ後にキャッシュされたファイルを表示します。レガシーモードで有益です。

wordpress自体の処理が終わってからキャッシュファイルを読み込むという事ですかね。先のキャッシュカスタマイズと絡めて使うのかもしれません。

キャッシュファイルの保存にオブジェクトキャッシュを使用する。 (実験的) DO NOT CACHE PAGE secret key: hogehoge

ファイルキャッシュではなくオブジェクトキャッシュを利用する設定ですね。キャッシュをしないページにはシークレットキーを表示しろとの事です。

有効時間とガーベージコレクション

Cache Timeout

キャッシュの有効時間を設定します。この時間の間はそのキャッシュを利用し続けます。ページ更新頻度と相談して設定してください。秒設定ですね。一時間=3600 一日=86400 一週間=604800 参考にどうぞ。

Scheduler

キャッシュを削除するタイマーを設定するスケジューラ。キャッシュファイルが有効期限を過ぎると、すぐに削除されるわけではなくこのタイマーによって捨てられます。例えば大規模なサイトだと60秒でキャッシュを設定しつつ、90秒でこのタイマーを設定する必要があるようです。デフォルトでは一週間周期で削除するようですね。サイト規模に合わせて決めて下さい。また、キャッシュファイルを削除しない場合はタイマーを0秒に合わせて下さい、とのことです。

スケジュールの予定時間も表示してくれるのでとっても親切。

受け付けるファイル名と除外する URI

チェックをつけた項目はキャッシュしません。「検索」は大体毎回内容が異なると思いますのでチェックをつけてて良いかと思います。あとは運用しながら「記事を書いても○○ページは更新されないな」といった場合につけていけばいいかなと思います。

フロントページとホームページはちょっと違うので注意が必要です。フロントページとは「hoghog.com/」で表示される場所ですね。ホームページは「hoghog.com/」と「記事一覧」が表示されるページです。大抵の場合は記事一覧とhoghog.com/は同一なので問題ありませんが、固定ページをトップに表示していたりする場合は注意が必要ですよ。

あとはファイルパターンですね。サイトによって細かく設定する場合もあるかもしれません。

上で指定した除外文字列にマッチしてもキャッシュするファイル名をここに追加してください。

地味に重要です。これらをキャッシュしないけれど、この条件に当てはまるこれらはキャッシュを作成する。という場合に設定しますよ。

除外するユーザーエージェント

スマフォ専用のcssなどを用意している場合はこちらでスマフォのユーザーエージェントを設定します。また、googleなどのクローラーがやってきた場合、それらのアクセスでキャッシュを一気に作っては負担が大きいので除外した方が良いでしょう。デフォルトではbot類のユーザーエージェントが入っています。

ロックダウン

いきなり大量がアクセスが来た時のための設定のようですね。有無を言わさず静的ファイルを見せるようです。基本的には無効にしていた方が良いかと思われます。

Lockdown | IT用語辞典 | 大塚商会

ダイレクトキャッシュファイル

特定のアドレスだけを指定キャッシュしてしまう設定・・・かな? 巨大なトラフィックが来た時に~とあるので、おそらくページを丸々静的ファイルに書き出しちゃうのだと思われます。

プリロード

予めキャッシュファイルを用意しておき、botなどにはこのキャッシュを見せるようです。「Super Cache の静的ファイル」とあるので、先の「詳細」で設定したユーザー閲覧で生成されたキャッシュとは別のファイルを作っておき、botなどがやってきてキャッシュが作成されてなかった場合はwordpressによる素の表示ではなくこのファイルを見せるようですね。なるほど。

こちらの時間を「一週間」として、通常キャッシュの有効期限を「一日」とかにするのは良い感じに動作するのではないでしょうか。

当然のことながら、単純計算キャッシュファイルを二倍くらい使うのでは無いかと予想します。

プリロードされたキャッシュファイルは 分毎にリフレッシュされます。(0 にすると無効、最小 30 分)

プリロードする場合はこちらを30分以上に設定しましょう。

プリロードモード (レガシーなキャッシュファイルに対してのみガーベージコレクションを実行。推奨)

古いキャッシュファイルを削除する設定、ですかね。ガーページコレクションで設定したスケジュールで削除してくれると思います。

Preload tags, categories and other taxonomies.

タグやカテゴリーなどのタクソノミーページもプリロードします。

ファイルリフレッシュ時にステータスメールを送信する。

メールで状況を報告してくれます。

はちゃめちゃっぷり無限大のレースゲーム「TrackMania²」感想

Steam:TrackMania² Canyon

バランス無視のはちゃめちゃコース

大ジャンプは当たり前。加速板にコース無視、巨大ループなどまさになんでもあり。操作も簡単。さくっと遊べてさくっと辞められる。良い感じにカジュアルだ。

グラフィックもかなり綺麗で、コースのバラエティも見てて楽しい。コースカスタマイズもあり、なんだこりゃというコースがお手軽に出来る。

最大100人でのマルチプレイ

トラックマニアといえばマルチプレイ。ネットで全員一斉にスタートしてタイムアタックを行う。これがもう面白くて仕方が無い。

ジャンプで明後日の方向へ飛んでいくライバルを横目にほくそ笑んでると、こっちも壁に激突。スタート地点に戻ってみれば顔を見合わせる。1位の人の上手さに嫉妬しつつ自分も順位を上げていく楽しさ。

誰かが作った意味不明なコースを皆で試行錯誤しつつゴールへと辿り着くのも良い。

普通のレースゲームでは絶対に味わえないカジュアルさがここにはあって、ちょっと時間を見つけてはついつい遊んでしまう。

お手軽なレースゲームを探している人は是非

そういうわけで、シミュレーションやリアルなグラフィック、ダイナミックな破損などにそこまで興味がないが、レースゲームは一本くらい欲しいな。という人に本作はお勧め。

本作はシチュエーションごとにタイトルが別かれている。Canyon. Valley. Stadium.だ。シリーズ三本パックだと一本分の値段で買えるからお得。

Steam:TrackMania² Canyon

css – Text-Shadowによる文字デザインのカスタマイズ記事まとめ part1

CSSカスタマイズによる文字装飾の記事は各所で上がりますが、後々探すのが大変なので自分のためにもよく使わせて貰う記事をまとめます。


Using CSS Text-Shadow to Create Cool Text Effects

Using CSS Text-Shadow to Create Cool Text Effects
he CSS3 text-shadow property has been around for some time now and is commonly used to recreate Phot …


css3のtext-shadowによるテキスト装飾のサンプル集 – かちびと.net

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たまに使うので自分用にメモします。 css3のtext-shadow等を使用した テキスト装飾のサンプルコードの 備忘録です。工夫すればいろいろ と作れるんでしょうけど、とりあえず よく使うものをピッ …


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一太郎で三段組み文章を作成する方法

わたくし、一太郎大好きです。文章の「ゆらぎ」や「誤字」なども的確に指摘してくれるしストレスフリーで文章に集中できるのが素敵!

今回はそんな一太郎さんで三段組み文章を作成する方法をまとめますわですわ。

バージョンは10ですが、基本的には同じ操作になるかと思います。

初期文章作成ではこんな感じ。普通ですね。

次に上部のメニューから、書式>段組>設定 とクリックします。

三段を選択すると、

無事三段組みが設定されました。

ただ、これでは三段それぞれの合間が近すぎる気もしますね。

さっきと同じように、、書式>段組>オプションとすると、

こんな感じの画面になります。あとはなんとなくわかると思います。

あとは簡単にスタイルを設定してこんな感じのレイアウトになりました! 是非とも色々とカスタマイズしてみてくださいな。